2008 年 8 月 のアーカイブ

体の酸化が、老化を促進する・・・ノニジュースで抗酸化効果

2008 年 8 月 31 日 日曜日

人の体は、必ず、年を取るにつれて老化していきます。

ただし、しなくてもいい老化だってあるのです。

老化には、体内の活性酸素が深く関わっていること、ご存知でしたか?

活性酸素とは、体の老化、つまり、からだの酸化の原因とも呼ばれています。

適度な量を体内で維持すれば、外的要因から体を守ってくれる役割を果たしますが、

過剰に発生すると逆に、私たちの体の老化を早めてしまうといわれています。

私たちの体は、日々呼吸をしていますが、

呼吸によって取り込まれた酸素のうち、2%は「活性酸素」という不安定な物質に変化します。

現代社会の中で生活する私たちの周りには、活性酸素が過剰に発生する原因が多数存在しています。

車の排気ガス、肌への紫外線、運動不足などなど・・・。

活性酸素が過剰に発生すると、ダメージを受けたところの修復が追いつかなくなり、

体内の栄養分もスムーズにいきわたらなくなり、やがて、体全体が老化していくのです。

ノニには、プロゼロニンをはじめとして、アミノ酸、ミネラル、ポリフェノール、ローヤルゼリーやプロポリスを

超える約140種類の有用成分が含まれています。

有効成分がこんなにたくさんバランスよく含まれているのは、ノニだけなんです。

バランス良い栄養分を一度に補給することで、体の新陳代謝を助けて、

活性酸素が過剰に発生する状況を回避するんですね。

お酒を飲むと・・・

2008 年 8 月 13 日 水曜日

「二日酔い」。

前日に摂取したアルコール成分の毒素が、肝臓で解毒しきれず、

翌日にまで残り、血液の中にアルコールが残ってしまったときに起こる現象です。

このアルコールを処理する能力も個人によって違ってきます。

これが、いわゆるお酒の強い人、弱い人を決めているのです。

だからこそ、飲み過ぎないように注意したいものですよね。

でも、飲みすぎてしまうこと、ありますよね。

そういうときには、ノニジュースを飲みにいく前にぐいっと一杯、飲むと!

悪酔いを予防することが出来るのだそうです。

また、ノニジュースには血圧正常化作用があるといわれていますので、

早期回復する良い味方といえるでしょう。

ノニの抗菌殺菌作用・・・水虫にも・・・!?

2008 年 8 月 12 日 火曜日

ノニには、炎症抑制作用のほかにも、抗菌殺菌作用があります。

これは、モリンドンと呼ばれるノニの成分の一つによるものです。

古くから、ノニが摂れるサモア・トンガなどでも、怪我をしたりやけどをしたりすると、

ノニを塗ったりしていたのだそうです。

ノニと東洋思想

2008 年 8 月 10 日 日曜日

西洋と東洋では、文化も、生活習慣も、違います。
もちろん、体の不調に関する考え方も、異なっています。

西洋では、体は部品の集合体と考え、故障すればそこを集中的に治し、
化学薬品を投与することで、病気と闘う姿勢を保ってきました。

一方、東洋では、体は大宇宙の一部であり、一つの小宇宙と考えられています。
その小宇宙の全体の気の均衡を保つことで、健康な状態を保つことが重視されてきたのです。

ノニは、熱帯・亜熱帯の地域で人々の生活に深く関わってきたわけですが、
東洋の文化の思想にも、とっても馴染みやすいことが分かりますね。

東洋の人々は、本能的に、ノニには、有効成分がバランス良く含まれていることを、

すでに知っていたのかもしれませんね。

ノニが育っているサモアって、どんなところ?

2008 年 8 月 1 日 金曜日

ノニが収穫されるサモアという国について、ご紹介します。

正式名称は、Mālō Sa’oloto Tuto’atasi o Samoa。
サモア語で、マーロー・サッオロト・ツートッアタシ・オ・サモア。
日本語だと、サモア独立共和国。気候は、熱帯海洋性気候。
年間の平均気温が、26~27℃です。

主に、ポリネシア系の住民が生活しています。
海岸地帯には珊瑚礁が発達しており、サバイイ島・ウポル島には活火山があります。
活火山があることで、ミネラルのたっぷり入ったい肥沃な土壌が発達しています。

ビタミンやミネラルが豊富なノニ。
活火山や、透き通るような海、暖かい気候の賜物なんです。。。